七夕の食べる和菓子のような食べ物の名前は!?あれはもち?

「このドーナツみたいな食べ物は何なんだ?」


そう思っているかもしれない人のために


今回はこの

七夕で食べられるこの食べ物について
まとめてみたいと思います。

スポンサーリンク


・名前は索餅(さくべい)



「索餅?なんだそりゃ」



七夕になると、
そうめんはよく食べるので

知られていますが、


「索餅(さくべい)」については知らない人が多いと思います



ざっくりと説明します


・そうめんの由来は俺からなのだ!!


索餅はそう言っています



また索餅はこう言います



「俺の別名は、麦縄(むぎなわ)っていうんだ!!


それだけじゃないぜ!!

他にも

索麺(さくめん)とも呼ばれていたんだ」



時代の変化とともに、


索餅→麦縄→索麺


それがいつの日か

そうめんに変化したんだ
と索餅は教えてくれました。




そうです!!


索餅はそうめんの元になっているものだったのです!!



・索餅は何からできているの??



「米粉と小麦粉からできているのさ」

と索餅は言います




昔は


その米粉と小麦粉を塩を少しの水でこねて、
乾燥させて保存食にしていました


食べるときは、茹でて醤油やお酢に付けて食べていました。



保存食ではなくなった今は
揚げてドーナツ風に変化!!



索餅!!最後に教えてほしいことがある!!

スポンサーリンク


・七夕でそうめんを食べるようになったのはなぜ?



「話すと長くなるぜ!!??」


「じゃあ簡潔に」


7月7日に中国で

とある帝の子供亡くなってしまいました。




その子供は、後に一本足の鬼となって


流行り病を起こしました。



当時の中国民は、


その死んだ子が好きであった索餅
お供えすることで祟りを鎮めたのです。




この出来事をきっかけに

中国では、7月7日の七夕に索餅を食べる習慣が始りました。



日本でも中国から七夕の行事が伝わってきた当初は、

同じように索餅を食べていました。



日本ではこの索餅を
索麺と呼んで食べていました。




ちなみに、7月7日に食べるそうめんは、

鬼の祟りを鎮める話になぞって、


鬼のハラワタと呼ばれています。



そうめんの材料も小麦粉と塩で作られています。



今では米粉こそ使われてはいませんがね




索餅劇場終了!!

これでまた一つ新たな知識が増えたね

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です