「時の記念日」を保育園の子どもにわかりやすく説明しよう!!

6月10日は「時の記念日」


1年に一回
時間の大切さを改めて学ぶ日

ということで

国立天文台と生活改善同盟会がによって制定されました


今回は、その
「時の記念日」についてまとめてみました。

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「時の記念日」の概要



英語でも「Time is money」
日本語でも「時は金なり」


といわれるほど、時間は皆平等に与えられる大切なもの



まずなぜ、6月10日が「時の記念日」なのか
その由来について説明します!!



・「時の記念日」の由来



さかのぼること

天智天皇の時代


覚えていますか?

天智天皇といえば、旧名中大兄皇子


そう大化の改新を主導した人物


つまり飛鳥時代にまでさかのぼります
(約1400年前のことかな)


その天智天皇が
時計を設置して、その時計が時を刻んだ日


それが、6月10日の出来事


設置したのは水時計で

その前に日時計が発明されていますね


でも、日時計よりも正確に時間を示すことで
当時はかなり重宝されていました。


「時の記念日」が制定されたのはいつ?


記述したように


国立天文台と生活改善同盟会が1920年に制定


時間の大切さに対する意識を広めるために



時間をきちんと守りましょう


と日本国民に呼びかけました。


1920年に制定ですから
もうすぐ制定されて100年が経とうとしていますね


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・保育園の子どもに向けてわかりやすく説明してみよう!!


最近では、保育園や幼稚園などで


教育の一環として、「時の記念日」について説明するところもあるそうで



例えば、


時計工場を見学したり、時計作りを
実施しています。



子どもたちに、


「時間の大切さ」や「時計がないとどうして困るのか」



などを教えていきます。


あまり知られていない日でもあり、


「過ぎ去った時間の尊さを考える日」
という意味合いが強くなっている感じがします。



今一度、時の記念日を理解した上で
誰にでもわかりやすい説明をしてみよう


・背景を教えるのではなく、意味を教える



歴史がどうこう、天智天皇がどうこう伝えても


子どもに響くわけがありません


だったら、「時の記念日」の制定された目的を
第一に伝えるべきです



そのときのポイントが


時計がなくなったらどうなる?

ということを伝えることです


例えば、

・朝何時に起きたかわからなくなる
・保育園のバスが何時にくるかわからない
・おやつと思って食べていたら時間帯的にお昼だった



なんて


「生活に狂いがでる」ことを伝えられれば
大丈夫でしょう



そして


生活に狂いが出ないために


「時計がこんなにも大切なんだ」


という結論まで持っていければいいかと思います



まぁでも、子どもに説明するだけでなく、


自分自身もきちんとその背景を知ることが
大切ですよね!!


時の記念日を機に時計など買ってみてはいかがですか?


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