若竹千佐子のwiki風プロフや経歴(学歴)!!出身大学や高校はどこ?

どうもこんにちは!!



第158回芥川賞・直木賞(2017年下半期)受賞作が
1月16日の午後5時から発表されます!!


そこで、芥川賞の候補として名前が挙がっている

若竹千佐子について今回紹介していきたいと思います


・若竹千佐子のwiki風プロフィール
・気になる経歴は?
・出身大学や高校はどこ?



などなど、調査結果をまとめていきたいと思います


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・若竹千佐子のwiki風プロフと経歴


名前:若竹千佐子(わかたけちさこ)

1954年生まれ

年齢:63歳(2018年1月現在)

出身:岩手県遠野市

職業:専業主婦



遠野市といえば

柳田國男の『遠野民話』の舞台となった場所



(民俗学者で官僚をしていた)



そして、63歳の作家といえば!!


そう、ノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロも今年で63歳



つまり一個違いの先輩後輩にあたるのかな?



今回芥川賞ノミネート作品はこちら




実は、これ若竹さんの処女作なんです!!



なんとも、
63歳に作家デビューしていますから


処女作がいきなり芥川賞受賞候補だなんて

才能があるに違いないですね




それまで、専業主婦を務めていたそうなのですが


55歳の時に
小説講座を受講して
8年の歳月を経て、この作品を書き上げました!!!




この作品を紹介すると


「玄冬小説」と呼ばれる小説であり(青春小説とは正反対と思ってもらえれば)


「年を取るのも悪くない」と思えるような小説




この作品の主人公は、
一人暮らしをしている74歳の桃子さんです(夫は死別)



桃子さんは、
東北から上京して家庭を築き
愛する夫のために生きてきた女性




これって実は、若竹さん自身がモデルになっていると思います!!


内容を進めていくと


桃子さんは東京での生活の方が長いので、
生活スタイルがいつ間にか東京になっていくのですが


ある日突然、心の中で東北弁が炸裂!!


心の中の自分が地元の東北弁でしゃべり、
生きることについて考え、


最終的には
一人で生きていくことを肯定します




この作品のタイトルである
「おらおらでひとりいぐも」


これの意味として
「愛する者を失っても、自分は自分で一人生きていく」


という意味が込められているそうです!!



ステキ


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・出身大学や高校はどこ??



ここからは少しプライベートなことを


処女作にして素晴らしい作品を書き上げた若竹さん


どこの大学を出ているのだろうと調べました



そしたら


岩手大学教育学部
ということが判明!!



教育学部の前身は
学芸学部だったらしいですね




教育学部の国語科専攻だったのでしょうね!!

(完全な予想です)



一応、教育学部を卒業した後


なんども教員採用試験に挑戦したそうなのですが


合格できず。。。



なんと
試験会場で知り合った男性とそのまま結婚したんだとか



ただ、先ほど書いたように


若竹さんの夫は、8年前に亡くなっているそうです。。。






結婚してからは専業主婦になり、夫婦円満な生活を送っていたのですが


55歳の時に夫と死別。。。





その死別から、子どもに進められ、
小説講座を受講したそうで



それまでの経験を今回の作品に反映させているとのこと!!


天国の旦那さんも大変喜ばれているかと思いますよ!!



・まとめ


では、若竹千佐子についてまとめていくと

・63歳にデビューした若手作家!!
・今回ノミネートされた作品は処女作
・大学は岩手大学で高校は不明。。。




もう一回、小説を読み直していきたいと思います



他の芥川賞・直木賞ノミネートされた作家をご覧ください
石井遊佳のwikiや経歴(学歴)が気になる!!出身大学や高校はどこ?



それでは最後までご覧いただきありがとうございました

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