TOKIOが捕獲したラブカ!食べられる?シンゴジラのモデル?

TOKIOの城島茂さんと山口達也さんが

東京湾で捕獲した

ラブカ


かなり話題となっている生き物なので、


ラブカについてまとめてみました

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・ラブカとは



ラブカは
サメの一種


外見がウナギに似ていることから


別名:ウナギザメ

とも言われています



水深500M~1000Mの海底で生息しており、



4億年前から姿を変えずに
現存している最古のサメ



ということから


「生きている化石」

とも呼ばれているそうです




今回なぜ話題になっているのかというと


生きている状態で捕獲されたからです


2004年にアメリカの無人探査船が
泳ぐ姿を確認しただけで



世界中のサメ学者が驚嘆するほどの
ビッグニュースに。。。



それが今回


TOKIOが生け捕りしたという
さらに面白い展開に笑




リーダー城島さんは

「気持ち悪い!」
「こりゃすごいことだぞ


山口さんは

「口の歯並びとか見た目がやばい。。。」



と見た目の驚きを隠せない様子



調べて行くと
あのシンゴジラの第二形態のモデルになったとか・・・

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・ラブカが「シンゴジラ」デビュー


ラブカは

シンゴジラの第二形態のモデルということも話題に


※出典:アマゾン


なんか似ているようで
似ていないようで。。。笑




こちらが実際のラブカ(イメージ図)





沼津港深海水族館
にはラブカについて展示しているらしいですね



というか、

ニッポン対ゴジラ


から



トキオ対ラブカ(ゴジラ)


になりましたね


まぁTOKIOは無意識でしょうけど笑




・ラブカは食べられる?



僕が一瞬思ったこと

「ラブカって食べられるのかな?」


そもそも捕まえられることが少ないから

食べられないのかな?

と思って調べて行くと



こんな事実を発見。。。





ラブカを捕獲すると地震が起こる



・2008/01/18小田原付近で捕獲
→2008/02/27父島近海M6.6


・2008/07/09神奈川県・真鶴町で捕獲
→2008/07/21福島県南投沖M6.1


・2012/05/19静岡県沼津市で捕獲
→2012/06/06千葉県東方沖M6.3



・2013/01/10静岡県沼津市で捕獲
→2013/04/13淡路島M6.3



・2013/09/22駿河湾の底引き網(ラブカ)で捕獲
→2013/10/26福島県沖M7.1



嘘か真か。。。




まぁ何回か捕獲されているという事実!!

そして

捕獲されたラブカを食べた方がいるそうで



それが


先ほど紹介した
沼津深海水族館の
館長さん

ラブカを食べてみた


脂の乗った白身で
かなり美味らしい。。。



というか

希少価値のあるラブカを食べられたなんて
羨ましいです。。。



サメ学者にこんなこと言ったら
怒られそうですけどね笑



長くはなりましたが
結論

ラブカ生け捕りしたTOKIOは学者以上のすごいアイドル!!


それでは最後までご覧いただきありがとうございました

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