夏(3月~9月)に最適な台湾旅行の服装とは

最近人気急上昇の台湾旅行。

この夏の休みを利用して訪れる方もいるのでは!?


そんな方々のために、

台湾旅行にふさわしい服装


その他いろいろ

私の留学経験を踏まえてお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク


・台湾の気候とはどのような感じ??



台湾の気候は一年を通して

夏が長いです!!


1年過ごしてみての直感は

2月後半から春

3月〜9月は夏

10月〜11月は秋

12月〜2月は冬




これから観光客が多く訪れるであろう台湾の夏の気候は

ひとことで表すと


高温多湿でドライヤーの熱風を浴びてるよう




気温に関しては
亜熱帯(もはや熱帯)地域に位置していますので


皆さんご存知かと思います。



そして観光客が訪れるであろう台北市は


高層ビルが多い都会であり、

山に囲まれている盆地あります




そして、夏の時期、

朝は晴れ

昼、一時的な大雨

南中高度がもっとも高い2時ごろに晴れる



という1日がどれほど多かったことか。。。



いうまでもなく、高温多湿の気候というのは
これでご理解していただけるのではないでしょうか。

スポンサーリンク


・どんな格好が適しているのか


台湾人の格好を見ていると


半袖半ズボン、サンダル


という感じが見受けられます。


まず服に関してはいうまでもないでしょう


履物になぜサンダルを選択するかと言いますと


上記にあるように



雨が関係しています



要するに道路が滑りやすくなったり、
靴が濡れたりして気持ち悪くなるからです。



さて一つワンポイントとして持っててほしいもの

特に女性の方は

薄手のカーディガン等をカバンに常備しておくといいと思います。


一つは日焼け止めです。


日差しはかなり強いですし、日焼け止めクリームを塗ってお出かけ
なんてこともあるかと思いますが



もう一つの理由は


建物内のクーラーの温度が半端なく寒い


やはり真夏の台湾ですから、
建物内はせめて涼しくなくちゃ


という考えからか、

クーラーの温度は20度前後(18度きっているんじゃ。。。)とかなり低め。



観光の疲れで休憩してカフェに入っても数分後には
「さ、さむい」


ということはよくあります。



そしてまた真夏のその外にでて

「あっつ!!」


ってなると風邪にもつながります。


つまり言いたいことは


「台湾は寒暖の差が激しいから体調崩しがち」
ということ。




まぁ友達同士の旅行であれば、

お気に入りの洋服や高かった洋服を着ない方がいい
というアドバイスもありますが


そこは各々の判断で


最後に一言申すと

急な雨に気をつけろ!!


です


それでは楽しい台湾旅行を

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です