古谷田奈月の経歴(学歴)や出身大学はどこ?旦那や結婚事情も調査!

どうもこんにちは!!

第159回芥川龍之介賞候補作品決定しました
(平成30年上半期)

今回は候補者の一人である
古谷田奈月について調査して見ました

・古谷田奈月のプロフィールや経歴
・年収はいくら
・結婚はしているのか?
・今回のノミネート作品について


などなど調査結果をまとめて行きたいと思います

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・古谷田奈月のプロフィール


出典:http://webun.jp/item/7410241


名前:古谷田奈月(こやたなつき)
生年月日:1981年??月??日
(誕生日は不明・・・)
年齢:36~37歳(2018年7月現在)
出身:千葉県我孫子市


これまでの出版した単行本
『星の民のクリスマス』(2013年新潮社)
『ジュンのための6つの小曲』(2014年新潮社)
『リリース』(2016年光文社)
『望むのは』(2016年新潮社)


・これまでの経歴


古谷田さんが作家として活動を始めたのは
2013年から

処女作は『星の民のクリスマス』



この作品
第25回 日本ファンタジーノベル大賞を受賞しています

その他、
『リリース』第34回織田作之助賞受賞
『無限の玄』第31回三島由紀夫賞受賞


そして今回のノミネートされたのが
『風下の朱(あか)』という作品です
(後述します)


書けば何かしらの賞が取れるほどの
才能をお持ちの古谷田さんですが

作家としてデビューする前後は
派遣社員などのアルバイトをしながら
執筆活動をしていたのだそうです。


・出身高校や大学はどこ?


作家の学歴は個人的にすごく気になるもの
ということで
出身高校や大学はどこか調べて見ました

古谷田さんの出身高校は、
「日本放送協会学園高等学校
(現:NHK学園高等学校)」




なんだか聞いたことがない学校なので調べてみると
不登校などで学校にいけない子が
高校卒業資格を取得するための通信制高校


『望むのは』を出版した際のインタビューで
古谷田さんはこのように答えています

なぜか自分も十五歳の時にそう思ってたんです。私は十三、十四歳の頃に不登校で社会からはみでていたんですが、鬱々としていたわけではなく、自分が何かできそうな気がしていたんです。でもそれを十五歳までにやらないといけないと思っていて。十四歳の頃はすごく焦っていました。十五歳で世界的な活躍をしなくちゃいけないような気になっていたんですよ、なんだったんでしょうね(笑)。十五歳で何もできていなかったら、後は絶望しかない気持ちでした
出典:http://www.shosetsu-maru.com/interviews/110


古谷田さんは中学生の時不登校だったそうですが
いじめなどの不満な学校生活が理由ではなく
15歳までにビッグにならないと人生終わっちゃう

そんな焦燥感が10代であったそうです


そしてNHK学園高等学校を卒業した後は

二松学舎大学文学部国文学科
進学していることがわかりました


多くの作家・小説家・脚本家が卒業している学校で
古谷田さんは中学校の時から既に
「作家として生きていこう」
そんな決断をして進学したのかもしれませんね

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・結婚はしているのか?


今年で37歳の小谷田さ。

結婚はしているのか調査して見ました


結論から述べると
結婚している情報はありませんでした

作家ということもありプライベートな情報を
公開していないだけで
旦那さん、お子さんがいる可能性も無きにしも非ず

作家の仕事がどれくらい忙しいのか
私にはわかりませんが

仕事柄、恋愛する時間がないということも
あるのかもしれませんね・・・

・気になる年収は?


さてさて、みなさん大好きお金の話

数々の賞を受賞している古谷田さんの
年収も気になるところ

一般的な作家さんの場合、
平均年収は200~400万円
らしいですね

メディア出演等の出演あればもっと高いと思いますが
純粋に作家としての収入だけだとやはり厳しい世界なのでしょうね

アルバイトを掛け持ちするというケースも
珍しくはありませんし

でも、古谷田さんは数々の賞を受賞していますし
受賞すると賞金をもらえるところもあるそうで
(三島賞の賞金は100万円)

そして、芥川賞などの有名な賞を受賞すると、
年収が10倍以上にもなるんだとか

まさにアメリカン・ドリーム

東野圭吾さん宮部みゆきさん
湊かなえさんなどの
超超超有名作家は推定年収数億円とも噂されています

私なりの勝手な予想ですが
古谷田さんの年収は1000万円以上といったところでしょうね

・風下の朱(あか)について


さてさて、最後に今回の芥川龍之介賞にノミネートされた
『風下の朱』について紹介したいと思います




(こちらからも見れます)

これを読んだ方の感想は

冒頭はさわやかな感じなのだが、後半からどんどん熱気が増していく。
サウナみたいに一気にむあっとくるのではなく、じりじり、ねっとりと熱気が忍び寄る。まさにいまの季節みたい。

<中略>

野球場、グラウンドというさわやかなイメージの場で起きた小事件。
女性であれば逆らえない生理的なものが次々と連想され、さわやかな場が一気にどろどろとした熱帯空間になる。

「生理」「馴れ合い」「女性性」にうっとうしくなることはこれまでに数え切れないほどある。
「風下の朱」の文脈で言えば、わたしは「瘴気」を身にまとった「病」にかかった人間だ。ゴリゴリに瘴気を放っていると思う。
性別は持って生まれたものだから仕方ないでしょう、と諦めて「女性性」を受け入れていたのもあるが、拒絶のシーンを読んで、わたしは「女性性」を盾にして傲慢な気持ちになっていたのではないだろうか、
出典:http://www.shosetsu-maru.com/interviews/110


男性なら誰しも共感する
女の子の傲慢さを真正面から否定した作品

興味のある方は是非ご覧になってください

・まとめ


長くなりましたので
古谷田奈月さんについてまとめていくと

経歴
・「織田作之助賞」「三島由紀夫賞」受賞経験あり

学歴
・NHK学園高等学校卒業
・二松學舍大学卒業

結婚
・結婚はしていない可能性が高い

年収
・1000万円以上と予想

『風下の朱』について
・女の子の傲慢さを真正面から否定した作品


それでは最後までご覧いただきありがとうございました

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