マスク依存症の心理状態とは?原因から考える3つの克服方法

ウイルスや花粉を防ぐために使用するマスク


私が中学生のころに
マスクを使用すると


学校では目立ってしまって、結構いじられる要素でもありました。


人前でマスクを着けることに抵抗があった数年前と比べ、


最近では、
風邪が流行する時期や花粉症が多くなる時期でもなく、

真夏にマスクを着けている若い人(特に女性)を多く見かけますよね




いつもマスクを着けているという人はもしかしたら
「マスク依存症」なのかもしれませんよ



今回そのマスク依存症についてまとめてみました!!

スポンサーリンク


・マスク依存症の人の心理状態とは??




知り合いの女性にマスクをたまに使用する人がいるのですが

その人の話では


・すっぴん隠し
・防寒
・おしゃれ


といった感覚でつけていることも多いようです。



また、その友達は寝る時は必ずマスクをつけて寝るそうで、
理由としては

マスクには保湿効果があり、口の周りが保湿され、
唇の乾燥や肌の乾燥を防いでくれる



とのこと。


特にこれからの冬の季節には
一番身近な乾燥対策として重宝されるアイテムになりそうですよね


こういった「美」を気遣う人は
マスク依存症ではありません





では、最近増えているマスク依存症ですが
社交不安障害のひとつとも言われています



この社会不安障害とはどういうものかというと、
人とのコミュニケーションで不安を感じる病気


そして、そういうマスク依存症の心理状態としては、


自分が緊張していることを知られたくない
マスクで表情を隠さないと外出できなくなる


といったマスクがないと日常生活に支障をきたしてしまうような状態になっています



「外部とのコミュニケーションを避けたい」
「コンプレックスを人に見られたくない」



といったマイナスな心理が働き、
マスクを手放せないという人を増やしているのです

スポンサーリンク

・マスク依存症の原因と3つの克服法



マスク依存症の原因をまとめると

・自己嫌悪(コンプレックスなど)
・外部との接触が苦手(過去の経験で恥ずかしいことをしたなどから起こる)


が大きな原因でしょう


また、さらに追い討ちをかけたのが

スマホやネットの普及


どういうことかというと
直接顔を合わせなくても
コミュニケーションが取れるようになったということ

別にface to faceの親密な人間関係を求めなければ、
オンライン上のコミュニケーションだけで日常を送ることができますし、


とくに不便を感じず、マスクに依存したままになってしまうということ



では、そうしたマスク依存症から
脱却するにはどうしたらよいのか


・安心して話せる友達とコミュニケーションを深める



マスク依存症のみならず、

こうした社会不安障害を克服するには

自分のことを受け入れてくれる人を見つけ、話すことが大切です


とくに家族にはどっぷりと頼っていいと思います


家族にもそういった話をしたくない人がいれば

専門医師にいってカウンセリングをするのもいいかもしれません



とにかく
「自分の状態をわかってくれる人と話すこと」
それが一番重要です


・自分自身を認めよう



「社会不安障害だからどうしよう・・・」

ではなく


「社会不安障害なんだ!!」
と割り切れることも大事です



例えば
人見知りの人が初対面の人としゃべれないのは

「人見知りを隠そうとしている」ことが意外に原因だったりします


だったら
「私、人見知りなので、はなしかけてくださいね」
と割り切って伝えた方が案外克服できたりします



・マスクをしない時間を徐々に増やす



禁煙と同じ方法ですね!!


依存症であるなら、少しずつ離れていくことをおすすめします


いきなり
「1週間つけない」

というより

「1時間は我慢して外してみよう」


などハードルを低くして

マスクをしなくても違和感なく生活できるような状態に少しずつ持っていくと
いいでしょう!!



・まとめ



マスク依存症の人の心理状態は

・自分に自信がない
・なるべく外部との接触を避けたい


といった状態


それがそのままマスク依存症の原因となります



克服方法としては

・自分をわかってくれる人にそのことを話す
・自己認識
・少しずつマスクを外す(禁煙法と同じ)




私も肌荒れがひどかったとき
マスクで顔を隠していたことがありました



しかしマスクしていると

「余計に肌があれてないか???」

と思って思いっきり外したら


肌の状態もよくなり、マスクを外すこともできました



マスクをつけたときのデメリットを考えてもいいかもしれませんよね


それでは最後までご覧いただきありがとうございました

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です