煽り運転者の心理とは?簡単にできる対策も紹介!!

最近問題になっている
煽り運転


ニュースや動画などでその煽り運転の映像をみていると



「なんでわざわざ煽り運転するのだろう??」


という気持ちになってきました。



ここでは
煽り運転する人の心理状態
なるべく客観的に書いていきたいと思います!!

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・煽り運転とは??


まずはこちらの動画をご覧ください(1:05~)




煽り運転(あおりうんてん)とは、
前方を走行する車に対して、進路を譲るよう強要する行為であり、
車間距離を詰めて異常接近したり追い回す
ハイビーム・パッシング・クラクション・幅寄せなどによって
相手を威嚇する、嫌がらせをするなどの行為に代表される。

※https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8A%E3%82%8A%E9%81%8B%E8%BB%A2



この動画で言えば、

1:05から再度登場する黒い車が
ウインカーを点灯させずに車線変更する素振りが
「進路を譲れ」と強要した行為とみなすことができると思います



この煽り運転は
危険運転の一つに分類されます。

また
事件、事故までに及んだ場合はその運転者に
危険運転致死傷罪が適用される場合もあります。


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・煽り運転する人の心理状態は?




煽り運転する人の心理は大きく分けて3つあると思います



1.運転者に余裕がない



例えば

・集合時間に間に合わない


「早く目的地に着きたい」
「絶対に遅刻できない」
と焦っているかと思います。


私も運転者としてこのような状態に陥ったことはあるのですが
こういう心理状態だと、
前を走る車は邪魔にしか見えなくなってきます。。。


「なんで今の黄色信号で行かなかったんだよ。。。」

だとか、心に余裕がなくなってくるのです


だから煽り運転をすることによって

「もっと早く走ってくれ」
「道を譲ってくれ」



と期待していると思います。


でも
このような心理状態であればまだ大丈夫だと思います




一番厄介なのが。。。

2.煽り運転者の性格の問題



例えば、

運転に自分のペースがある方


「普段のスピードで走っていれば今の信号には引っかからなかったのに」

といった
自分のペースで運転したいと思っているような場合です。


結構運転ペースって人それぞれで

私は結構運転はまったりです
助手席に友達を乗せた時

「お前もっと早く走れよ!!」

とよく言われます笑






3.煽り運転されたと思って仕返しする


どういうことかというと

割り込まれたことなど煽り運転やられたと思わせてしまったことです。


こういう場合は
怒っているということをアピールしていることが
考えられそうです


先ほどあげた2つの心理状態と違って
嫌がらせ目的の可能性が高いですね



・煽り運転による事件事故に巻き込まれない対策





煽り運転やられても絶対に起こしていけないのが
事件、事故ですよね

その事件事故を起こさないための対策を考えてみました


・自分の心の状態を整える


集合時間に間に合わせることもそうですが


自分自身に余裕を持たせることが大切です


そうしたら、急いでスピードを出すこともなくなりますし


煽り運転やられても

「全然道譲るよ!!俺余裕あるし」


こっちの方がちょっと優位に立った感じがして
個人的には好きですね笑



煽り運転にさえ巻き込まれたくない方は

・道具を備えてみる



最近煽り運転、危険運転が増えたせいか

ドライブレコーダーが爆発的に売れているらしいです


ドライブレコーダーというのは
車に前方・後方に設置して
走行中の状況を映像で記録する装置
です



記録に残すことで客観的データ、証拠を提示することが可能です





「でもドライブレコーダー高いし、あまりお金かけなくないなぁ」
という方もいるかと思います



結構有効的な対策なのが

ドライブレコーダー搭載車と書かれたステッカーなどを貼る


このステッカーを貼るだけで煽り運転抑止効果があります


簡単に言えばダミーですね




でも煽り運転以外にも事故は起こりうることですから
無難にドライブレコーダーを搭載する方がよさそうですね


・さいごに




自分は安全運転を心がけているのに
煽られてしまうことはもちろんあります


そんなときこそ、
自分自身の心の余裕さえあれば事件事故は防げるかと思います


煽り運転はなくならくても
事件事故はなくさないといけませんよね


大切な人を傷つけない、悲しい思いさせないためにも

安全運転を心がけていきましょうね!!



それでは最後までご覧いただきありがとうございました

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