北朝鮮への経済制裁の効果は!?崩壊するのはいつになるか

8月、9月と北海道の襟裳沖付近に
北朝鮮がミサイルを落下させた事件が起きました


しかし
10月に入って

「北朝鮮がおとなしくなった??」
と思ったのでニュースを確認してみると


北朝鮮への経済制裁が現在になって効いている。。。

とのこと



今回、北朝鮮への経済制裁の内容や効果を確認しつつ
北朝鮮崩壊が近づいていると噂されているので
いつになるのかについて言及してみたいと思います

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・北朝鮮への経済制裁の内容とその効果とは


北朝鮮への経済制裁は以下の通りです



1 北朝鮮籍者の原則入国禁止  
2 すべての北朝鮮籍船の入港禁止
3 北朝鮮を仕向地とするすべての貨物の輸出を禁止  
4 北朝鮮を原産地又は船積地域とするすべての貨物の輸入を禁止  
5 北朝鮮と第三国との間の移動を伴う貨物の売買、貸借又は贈与に関する取引(仲介貿易取引)を禁止  
6 輸入承認を受けずに行う、原産地又は船積地域が北朝鮮である貨物の輸入代金の支払の禁止

一般財団法人安全保障貿易情報センター



難しく書いていますが要点をまとめると

北朝鮮の貿易(輸出入)を禁止


実は
「この経済制裁は効果がないんじゃないか!?」
といわれてきました


北朝鮮の食料自給率を見てみると

意外にも
100%に近い状態


もちろん
日本の38%よりもめちゃくちゃ高い


では、ここにきてなぜ北朝鮮が
この経済政策に堪えているかというと



北朝鮮国内の地域別、階層別、職業別で
食糧配給や供給において差が出てきた


つまり

北朝鮮の貧困層が苦しみ始めた



全体の統計からみてももちろん
1人当たり平均は不足していませんが、

平壌からの供給の優先順に、
また生産目標を達成した共同農場とそうでない農場、
稼働して実績を上げている工場とそうでない工場で

食糧の供給量に差が出ており、
これが個人の消費量に差が出てきています




そして今現在、その食料不足が
首都平壌にまで及んでいるそうです。。。


その平壌市民が配給を受け取る場所が
食糧販売所から勤め先に変更されました



これまで平壌市民は


食糧を市場で買ったり、
個人耕作地で栽培したりして調達している
地方住民とは異なり、


国からの配給に頼って生活していました



つまり、自主的に食糧を調達する必要があります。


しかし、
どこにいっても原材料不足や販路断絶により稼働がストップしていています。
だから食糧を購入して配給することもできない状態。



これが今の北朝鮮の現状だと言えます

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北朝鮮の崩壊が近づいている!?



私の予想では、アメリカのトランプ大統領がついにキレて
軍事行動にでるのではないかと思っていました



実際にも
北朝鮮がミサイルを発射させた際に
マスコミからどのように対応するか?と質問され

「いづれわかる」
「あらゆる選択肢がテーブルの上にある」


と発言。。。


頼むから北朝鮮を刺激しないでくれ
日本にまで飛び火が。。。



と思っていましたが
今は大丈夫そうです



崩壊はアメリカや中国によるものではなく
意外にも経済制裁の効果が効いているようです。



国民からの反発が国を崩壊に追い込んでいく気もします



実は北朝鮮国民から
「米軍が金正恩を爆撃してくれれば」

と思っているそうです


確かに国民が金正恩に反発したら
死刑間違いない


金正恩、国民からの反発を受ければ
ミサイルを国内にでも落とすのでしょうか??

・まとめ


経済制裁が今になって効いているのは
地方の国民だけでなく、平壌市民にまで及んでいる



金正恩だけ贅沢な暮らしをしていて、国民からの不満が溜まっている

国民からの反発orアメリカからの軍事行動によって
崩壊の日がそう遠くはない




どこかで見た絵本のようですね。。。笑

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