あずきバー会長浅田剛夫が語る井村屋の強さとは?経歴も紹介


5月25日にOAされる

カンブリア宮殿に出演します




あずきバーでお馴染みの井村屋会長



浅田剛夫会長



「誰にも負けない小豆で、他にない商品を作れ」

という執念で


年商386億円



今も成長を続ける井村屋の強さから学べる


経営理論


就職活動でも役にたつかもしれません!!

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・浅田剛夫会長の経歴



名前:浅田剛夫

出身:三重県津市

1942年生まれ

津高等学校卒→中央大学経済学部卒


入社後のキャリア

1970年井村屋製菓入社

1993年
取締役就任



2001年
常務取締役マーケティング本部長・専務取締役




2002年
専務取締役マーケティング本部長


2003年
専務取締役マーケティング本部長
営業業務統括本部長
代表取締役社長に就任。




2010年
持株会社制へ移行
井村屋グループ(株)代表取締役社長に就任



2013年
井村屋グループ代表取締役会長に就任。




かなり複雑だが、



役職だけみると



とにかく偉い人
ということがわかるかと思います



ちなみに

中学、高校と

バスケットボール部に所属



高校3年には

バスケ部のキャプテンとしてチームを引っ張っていったそうです



この経験が後々のキャリアに繋がったとおっしゃっています。



高校卒業後、東京にある中央大学に進学




少し話を戻すと、


あずきバーのイメージが強い井村屋は



調味料や外食産業手がけている企業です


この上京が現在の井村屋を作っていると言っても過言ではありません。




上京した下宿先が


寿司屋→米屋→農家

と食関連であったため、


浅田会長は食に興味を持ち始めたそうです



さて、経歴はここまで

次に浅田会長が考える


経営戦略(考え方)について学んで見ましょう

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・浅田会長の仕事の流儀



ここからは浅田会長の経験を踏まえた上で

これは参考になるなと思った考え方を紹介します


・誰からも学ぶ姿勢



醸造会社に就職した浅田会長は営業部門に配属



スーパーという新開地を担当になった浅田会長は


営業という仕事をしながら


スーパーという市場の
販売促進やマーケティングの知識をたくさん吸収していました


それが現在の井村屋にかなり役立っているそうで



また
大阪万博でできた人脈を利用して



営業作業をしながら

仕事のいろはを学んでいました。




この学ぶ姿勢がポイントで


「この人から何かを学ぶんだ」
という姿勢を持つだけで



この人からあらゆることを学ぶことができる



これが浅田会長の信念だと思います。





例えば、学校の先生を偉いと思わなければ、


本来先生から学ぶものさえも学ぶことを拒んでしまうんです




学ぶ姿勢を持ちましょうね




・偶然は準備のないものを助けない



浅田会長自身が座右の銘としている


「準備」




無謀なチャレンジと思われるものでも


浅田会長は


できるかぎりの準備をしてきたそうで


そのチャレンジを手助けしてくれるのは
「偶然」だそうです



とにかく
「運」がよかったとおっしゃてます



松下電器の面接で
本田宗一郎が就活生に


「今までの人生ついていましたか?」



という質問と似ていますね



この質問の意図は

今ここにあなたがいるのは周りのおかげか自分の実力か



と聞いているそうです



浅田会長も
学ぶ姿勢と学ばせた方々への感謝の気持ちがあっての


今の井村屋があるそうです




何か就職活動に励んでいる皆様や経営されている皆様の
お役に立てばうれしいです

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