スバルがリコールする対象車種や条件は?トヨタの86も対象!?

どうもこんにちは!!

神戸製鋼、日産に次いで
スバルまで不正報道がありました。。。

 

スバルも日産と同じく

 

無資格検査を行っていることが発覚しました

スバルの調査によると、
週明けの30日に国土交通省に報告予定

そして
対象車両に関しては

リコールを実施することのこと。

不正内容を振り返りつつ、
リコール対象車種や条件をまとめてみました

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・スバル無資格検査の概要

今回行われた不正である無資格検査

つまりは
完成品を資格のない人に検査をさせていた

ということです。

でもまぁ完全なる素人が検査していたわけではなく

「資格をもうすぐ取りそうな人」
監督者をつけて完成検査をさせていましたとのこと

そして今回不正が発覚したのが群馬県太田市にある
群馬製作所

スバルの吉永社長は今回の不正についてこう述べていました

「現場経験を積ませている間に、重要な仕事をしているのだという意識付けのため」

一言
「責任が重すぎる!!!」

感覚としてはこんな感じでしょうか・・・・・

「え!?君、中国に留学していたの?じゃあ今度通訳お願いね

通訳をわざわざ雇うより、コストが抑えられるでしょ??」

中国語を勉強していたからといって
通訳の資格もってないですし・・・・

ってなりますよね

企業側の視点では
技術や知識に不安のある人材が検査をしていた

しかし
世間一般から見たら同じ「無資格者」

というのが今回の不正内容!!

それではリコールの対応車種やリコールの条件をみていきましょう!!

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・スバルのリコール対応車種とその条件は?


今回は群馬製作所で完成検査を受けた
約22万5000台がリコール対象になる可能性があります

リコール対象車種は以下の通りです

レヴォーグ
インプレッサ
フォレスター
レガシー
XV
WRX
BRZ
EXIGA
86(トヨタと共同開発したスポーツカー)



費用総額は
約50億円ほどかかるのではないかとのこと。



ただ、私が一つ気になっているのが


群馬製作所だけで無資格検査が行われたのか?


ということ



もし、神戸製鋼のように次々と不正が発覚したら
リコール台数や対応車種、費用総額も増加するでしょうね




そうそう、リコールの条件も一応提示されており、

初回の車検を受けていないスバルの全車種およびOEM車両



この点見落としてはいけないですよね




もう一つ述べておきたいことが資格について


調べていくと、
国が定めた資格ではなく

各メーカーによって資格取得に差がある



ちなみに国が企業に提示しているのは
「完成検査員の資格がある者が完成検査をしなさいよ!!!」



だけ・・・・・



え??笑



そしてその資格習得までに

2〜6ヶ月の差があるとのこと




資格習得が難しい=品質が高いと思われそうですが


やはり国がしっかりと基準を統一すべきではないのかなと思います


・まとめ



それでは今回のまとめにいきましょう


まずは対応車種


レヴォーグ
インプレッサ
フォレスター
レガシー
XV
WRX
BRZ
EXIGA
86


トヨタの86も含まれていますよ!!


そしてリコール条件は
初回の車検を受けていないスバルの全車種およびOEM車両



そして私の意見として

資格習得の基準を国は設けるべきだ!!!!



それでは最後までご覧いただきありがとうございました


今回の不正も踏まえて今後のスバルについて考えてみました
スバルが倒産する可能性は?無資格検査の理由・経緯が明らかに!?

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