ミス日本コンテストファイナリストの属安紀奈、その読み方や大学をチェック!

始まりが1950年という数ある「ミス〇〇」の中でも老舗で、藤原紀香らを輩出した伝統ある「ミス日本コンテスト」。毎年1月末頃にグランプリが決定するこのミス日本コンテストで気になる女性をピックアップしてご紹介。

今回は海外でもモデルとして活動したいと意欲を見せる「属安紀奈」さんに照準をあててみました。

属ってなんて読むの?

パチっとした目が印象的な美女である属安紀奈さん、その名字は一文字で「属」、下の名前が「安紀奈」だそうです。名前は「あきな」だなとわかりますが、名字は「ぞく」?としか読めないような見慣れない名字。

正しくは「さっか」と読むそうです。この「属(さっか)」という名字、調べてみると山口県に多い名字であることが分かりました。

属安紀奈さんの紹介を見ると山口県出身となっていますので、山口県では珍しくない名字なのかもしれませんね。

属安紀奈さんの通う大学は?

属安紀奈さんのプロフィールを確認すると「大学2年生」とあります。これについて確認してみたところ「大妻女子大学 文学部コミュニケーション文化学科」と詳細まで公開されていました。

大妻女子大学はその名の通り女子大学で、アナウンサーの田中みな実も卒業したことで知られる大学ですが、その校訓が「恥を知れ」。少し攻撃的にも見えるこの校訓、もちろん意味のある校訓で「自分を高め、自分の良心に恥ずる行いをするな」という意味だそうです。

属安紀奈さんは大学生活を通じて内面も美しい女性になっているのでしょう。

ファッションコーディネートのセンスも抜群

Twitterを見ているとミス日本コンテスト公式アカウントで私服のコーディネートが公開されていました。写真の撮られ方も含めて自分の良さを引き出すのが上手だなと感じますね。

和服を着てもとてもよく似合っているので、ミス日本コンテスト向けのような気がします。ロングの黒髪もとてもキレイですね。

ミス日本コンテストグランプリの可能性は?

ミス日本のファイナリストとして、外面と内面どちらの美も兼ね備えていると思える属安紀奈さんですが、パチっとした目やファッションやモデルという華々しい印象の夢を抱いているので、ミス日本グランプリという印象ではないのかもしれません。

とはいえミス日本の各賞もしくは準ミスとしても素晴らしい経歴ですので、それをもってモデルやファッションデザイナーといった道に進むのが、彼女の近い未来のような気がしますね。

最初は読み方もわからなかった属安紀奈さんについてでした。

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